レビューみたいな事になってる

もう随分前から情報公開されてて、はやく発売されないかなぁと待っていた
Spectrasonicsのベース音源「Trilian」
でもいざ発売されると、まぁ、別にすぐ必要なわけでもないし、まだいっかなぁ、
なんて気持ちになってしまう。でもいつか買うんだろうなぁ・・・
だったら早い方がいいじゃん。と思って買ってみた。

インストールして、さっそくソフトを立ち上げて、まず適当にフィンガーベース
なんとかを立ち上げてみる。


ムムム・・・・

結構時間がかかるねぇ。なんか嫌な予感。

でも無事起動。適当に鍵盤で鳴らしてみると、なんかすごいことになってます。
ちょっと音が良くなりましたとかいうレベルじゃないよねこれ。
弾いてる時の音の繋がりが自然という感じ。いわゆるLEGATO機能というもの
らしい。

通常のレガートと違って、隣り合う半音~1音までの音に移行するときのみ自動的に
判別してるっぽいぞ。

KONTAKTとかのスクリブトにあるレガートと違って、レガート奏法になる時のみ
別の音をトリガーしてますよねこれ。多分・・・

だけど、だけどさぁ。1プログラムで使用メモリーが500メガって!!
それくらいあれば豪華なピアノが演奏できます。

さすがに、ベースだけでその容量は実用的じゃない。
だけど良く見るとLight Versionって機能がありますねぇ。
これをオンにすると、おぉーー!!100メガ程度まで減った。
だけど、いったい何が削除されたか分かんないよ。

そろそろマニュアルが欲しいけど、どこを探しても見あたらない。

とりあえずサポートセンターに電話してみる。


僕「あの~、Trilianのマニュアルってどこかからダウンロード
  できたりするんですかねぇ?」

サポ「あっ、只今作っております」

僕「えっと・・・ということはマニュアルはないということですか?」

サポ「まぁ、そういうことになりますかねぇ」


まぁ、だいだいこんな感じ。

っておい!! ちょっと。
まぁ、ソフトウェアではよくあること。
でもさぁ、でもさぁ。 こういうのって家電とかだったらありえなくない?
液晶テレビとか買って、マニュアル今作ってますとか。


でもまぁしゃーない。自力でなんとか。
Light Versionの削除内容を設定できるページを発見したぜ。
ここでちまちま設定してみると、200メガぐらいまで落としても支障のないレベルだ。
Round Robins機能をオンにするだけで、一気に2倍になるのね。
Trilogyの同機能が短いノートだけだった理由に納得。
Trilianの場合は全てのノートに対して対応してるんだと思う。

あと、スライド音の早さとか変えられないのかなぁ。ここポイント。
でもいろいろ手探りでいじってみてもそれらしい機能がないなぁ。

とにかくまずは、メモリーを増設しようと心に決めたのであった。

以上、レビュー終わり。






2010.03.18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

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