自作サンプリングへの道

おかしいなぁ、結構規則正しい生活が続いていたのに、気がつけば起きるのが昼過ぎに
なってちゃってるよ。なんとか戻していかないと。

去年の暮れに一大決心?して自作のドラムライブラリーを作ろうと制作に着工したわけ
ですが、なんだかんだで一ヶ月もかかってしまった。いやまだ完全に完成はしてないん
だけど、なんとか使えるレベルかなと。

知人のドラマーに頼んで、叩く強さを変えて楽器ごとに叩いてもらいました。
プレイヤーの方にこの手を依頼は失礼ではと思ったけど、快く引き受けて下さいまし
た。感謝。感謝。

スネアドラムだけは幾つか音色のバリエーションが欲しかったので、チューニングとか
キットとか叩く素材を変えたりしていろいろ録ったりしたんだけど、あとでこれで地獄
を見るのです。

最近主流のドラムライブラリーみたいにマイク間の音の被りを調整できるものを組みた
いなぁと考えてたもんで、そうするとひとつの音色につき12本分のマイクを同時に
トリガーさせるわけで、ようするにベロシティーで16レイヤーとか組んだ際には、
12×16で192サンプルをプログラムする嵌めに・・・

スネアだけで6キットあるから・・・うん、計算するのはやめよう。

P1030737.gif


とにかく完成!!
エフェクト処理なしだとこんな感じ。

http://discus.noor.jp/mp3/dr_sample01.mp3

う~ん、ハイハットの開閉とか若干違和感があるかなぁ。
やはり再生されるWAVの量が多いので、SNがちょっと気になる。

そういう細かいことは、実際使いながら考えようということで、いきなり実践に投入~

EQとコンプ処理してスネアのマイクにだけプレートリヴァーブかけみました。
まだリリース前の曲だから、ベースのみで。
こんな感じ。

http://discus.noor.jp/mp3/dr_sample02.mp3


おぉーー、ちょっと感動。


kontakt.gif






2010.01.31 | コメント(2) | トラックバック(0) | 未分類

«  | ホーム |  »

FC2Ad